2026年版 · 徹底比較 · 編集部厳選
Amplitude(アンプリチュード) vs Crazy Egg(クレイジーエッグ) どちらを選ぶべきか?analyticsで徹底比較
VS
編集部 Verdict Amplitude(アンプリチュード)が総合スコアで優勢。Amplitudeは多機能なプロダクト分析、Crazy EggはUI/UX改善に特化。目的に応じた選択が重要。
軸別評価
勝ち負け一目比較
比較軸
Amplitude
Crazy Egg
料金
無料〜$49/月
◎
◎ 無料〜$49/月
×
▲ $29/月〜
日本語対応
一部対応
◎
△ 一部対応
×
✕ 未対応
無料プラン
あり
◎
◎ あり
×
✕ なし
トライアル
14日間
×
○ 14日間
◎
◎ 30日間
SSO / SAML
対応
◎
○ 対応
×
✕ 非対応
API連携
公開API有
◎
○ 公開API有
×
✕ なし
使いやすさ
G2で「直感的」と高く評価されている
△
○ G2で「直感的」と高く評価されている
△
○ 使いやすさ、直感的なUIを高く評価
外部連携
Zapier経由で9,000+、Branch経由で80+連携
◎
◎ Zapier経由で9,000+、Branch経由で80+連携
×
△ APIあり、主要ツールと連携するが数不明
ファネル分析
コンバージョンに至る行動や離脱ポイントを可視化・分析
◎
○ コンバージョンに至る行動や離脱ポイントを可視化・分析
×
△ ファネル分析をサポートするが機能は限定的
詳細比較
機能・料金・サポート 詳細比較
| 比較項目 | | |
|---|---|---|
| 料金 | ||
| 無料プラン | ◎あり | なし |
| 有料最安 | $49/月 | ◎$29/月 |
| 機能 | ||
| 主要機能 | ◎プロダクト分析, 行動コホート, 実験, データウェアハウス連携, セッションリプレイ | ヒートマップ, スクロールマップ, セッションレコーディング, A/Bテスト, CTAトラッキング, トラフィック分析 |
| 日本語 | ||
| UI日本語化 | ◎一部対応 | 未対応 |
| サポート | 一部対応 | 英語のみ |
| 連携 | ||
| API | ◎あり | なし |
| 管理 | ||
| SSO / SAML | ◎あり | なし |
ユースケース別
あなたのケースにはどちらが向いてる?
個人・フリーランス
安価でサイト改善に特化。直感的なUIで個人でも導入しやすい。
✓ 低価格でヒートマップやセッション録画が利用可能✓ サイト改善の具体的な課題発見に役立つ △ プロダクト全体の深い分析には不向き△ 日本語未対応
中小企業(5〜50名)
プロダクト成長に必要な多角的な分析が可能。無料プランから始めやすい。
✓ ユーザー行動の深い理解とプロダクト改善に貢献✓ 無料プランで試せる✓ 一部日本語対応 △ Crazy Eggより高価△ 機能が多いため使いこなすには学習が必要
エンタープライズ(100名〜)
高度なプロダクト分析とエンタープライズ向け機能で大規模組織に対応。
✓ データウェアハウス連携で既存システムと統合✓ SSO対応でセキュリティと管理を強化✓ 大規模なユーザー行動分析に強い △ 導入・運用コストが高い△ 専門知識を持った人材が必要
スタートアップ(コスト重視)
無料プランでプロダクト分析を開始でき、成長に合わせてスケール可能。
✓ 無料プランで初期コストを抑えられる✓ プロダクトの成長に必要な分析機能が豊富✓ 将来的な拡張性がある △ 有料プランはCrazy Eggより高価△ 機能が多いため、使いこなすのに時間がかかる可能性
FAQ
よくある質問
Q. どちらのツールが初心者向けですか? ▼
A. Crazy Eggはヒートマップなど視覚的な機能が中心で直感的に理解しやすいため、UI/UX改善の初心者にはおすすめです。Amplitudeは多機能な分、学習コストがかかりますが、無料プランで試すことができます。
Q. 日本語での利用を重視する場合、どちらが良いですか? ▼
A. Amplitudeは一部日本語に対応していますが、Crazy Eggは日本語に未対応です。日本語での利用を重視するならAmplitudeが選択肢になります。
Q. サイトのUI/UX改善に特化したい場合、どちらが適していますか? ▼
A. Crazy Eggはヒートマップ、スクロールマップ、セッションレコーディングなどUI/UX改善に特化した機能が豊富です。具体的な改善点を見つけたい場合に非常に有効です。
Q. プロダクト全体のユーザー行動を深く分析したい場合は? ▼
A. Amplitudeはプロダクトアナリティクスに特化しており、ユーザーの行動フロー、コホート分析、ファネル分析など、プロダクト全体のユーザー行動を深く理解するための機能が充実しています。