2026年版 · 徹底比較 · 編集部厳選
Sellfy(セルフィ) vs Shopify(ショッピファイ) どちらを選ぶべきか?e-commerceで徹底比較
編集部 Verdict Shopify(ショッピファイ)が総合スコアで優勢。デジタルコンテンツ販売ならSellfy、本格ECならShopifyが最適です。
軸別評価
勝ち負け一目比較
比較軸
Sellfy
Shopify
料金
$22/月〜
△
▲ $22/月〜
△
▲ $25/月〜
日本語対応
未対応
×
✕ 未対応
◎
○ UI完全日本語化
無料プラン
なし
△
✕ なし
△
✕ なし
トライアル
14日間
◎
○ 14日間
×
▲ 3日間
SSO / SAML
非対応
×
✕ 非対応
◎
○ 対応
API連携
公開API有
△
○ 公開API有
△
○ 公開API有
使いやすさ
ユーザーは使いやすさ、初心者向け、迅速なセットアップを高く評価
◎
◎ ユーザーは使いやすさ、初心者向け、迅速なセットアップを高く評価
×
○ 使いやすさ、豊富なアプリエコシステムが高評価
サポート品質
24時間メールサポート、電話・ライブチャットなし、日本語サポート不明
△
▲ 24時間メールサポート、電話・ライブチャットなし、日本語サポート不明
△
▲ 電話サポートは日本語非対応、質に不満の声
セキュリティ
TLS/SSL暗号化、決済情報直接処理せず、SOC2/ISO27001情報なし
×
△ TLS/SSL暗号化、決済情報直接処理せず、SOC2/ISO27001情報なし
◎
◎ SOC 2 Type II/SOC 3認証、PCI DSS Level 1準拠
カスタマイズ性
ストアデザインのカスタマイズオプションが制限、HTML/CSS編集不可
△
▲ ストアデザインのカスタマイズオプションが制限、HTML/CSS編集不可
△
▲ カスタマイズに制限があり、専門知識が必要な場合あり
詳細比較
機能・料金・サポート 詳細比較
| 比較項目 | | |
|---|---|---|
| 料金 | ||
| 無料プラン | なし | なし |
| 有料最安 | ◎ $22/月 | $25/月 |
| 機能 | ||
| 主要機能 | デジタル製品販売、POD、定期購入、メールマーケティング、埋め込みボタン、分析 | オンラインストア、決済、在庫管理、配送、POS |
| 日本語 | ||
| UI日本語化 | 未対応 | ◎ 完全対応 |
| サポート | 未対応 | ◎ 完全対応 |
| 連携 | ||
| API | あり | あり |
| 管理 | ||
| SSO / SAML | なし | ◎ あり |
ユースケース別
あなたのケースにはどちらが向いてる?
個人・フリーランス
デジタルコンテンツ販売に特化し、手軽に開始可能。
✓ デジタル製品販売に強い✓ 手軽に始められる✓ 月額費用がやや安い △ 日本語非対応△ 物理商品販売には不向き
中小企業(5〜50名)
物理・デジタル問わず本格的なEC構築と運用が可能。
✓ 豊富な機能と拡張性✓ 日本語完全対応✓ POS連携 △ Sellfyより月額費用が高い
エンタープライズ(100名〜)
SSO対応、API連携、高い拡張性で大規模運用に対応。
✓ SSO対応✓ API連携✓ 豊富な機能と拡張性✓ 日本語完全対応 △ なし
スタートアップ(コスト重視)
最安プランが安く、デジタルコンテンツ販売に特化。
✓ 月額費用が安い✓ デジタル製品販売に特化 △ 日本語非対応△ 物理商品販売には不向き
FAQ
よくある質問
Q. SellfyとShopifyはどちらがデジタルコンテンツ販売に適していますか? ▼
A. Sellfyはデジタルコンテンツ販売に特化しており、手軽に始めたい個人やクリエイターに適しています。Shopifyもデジタルコンテンツを販売できますが、より広範なEC機能を提供します。
Q. 日本語でのサポートやUIを重視する場合、どちらがおすすめですか? ▼
A. ShopifyはUIもサポートも完全に日本語に対応しているため、日本語での利用を重視する方にはShopifyが断然おすすめです。Sellfyは日本語に未対応です。
Q. 物理商品とデジタル商品の両方を販売したい場合、どちらを選ぶべきですか? ▼
A. 物理商品とデジタル商品の両方を販売し、本格的なECサイトを構築したい場合は、Shopifyが適しています。在庫管理、配送、POSなど幅広い機能が利用できます。
Q. コストを抑えてECサイトを始めたいのですが、どちらが良いでしょうか? ▼
A. 最安プランの月額費用はSellfyの方がShopifyより若干安いです。デジタルコンテンツ販売に限定し、コストを最優先するならSellfyも選択肢になります。ただし、機能や日本語対応の差も考慮が必要です。